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ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

あなたは忖度(そんたく)という言葉を聞いたことがありますか?

最近では、森友学園の問題が発生して以降、よく耳にするようになりました。

この忖度、実は、ダイヤモンドの業界でも見ることがあります。

今日もまた、同業者の方が見てたら嫌がるお話をあなたにだけこっそりお伝えしてみたいなと思います。

ダイヤモンド業界の忖度とは?

「忖度」という言葉、私は47年、生きてきて初めて耳にした言葉ですが、辞書を調べてみるとこのような意味になります。

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他人の心をおしはかること。
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あなたは、ダイヤモンドの価値を判定する基準に4Cというものがあるのをご存知だと思います。

カラット、クラリティ、カラー、カットのそれぞれの頭文字をとって4Cですね。

ダイヤモンドは、それぞれの4Cの評価基準によって、値段が大きく変わってきます。

例えば、カラーグレードで言った場合、「D」カラーなのか、「E」カラーなのか?

その違いによって、取引金額も大きく変わってきます。

クラリティグレードが、「VVS」クラスなのか、「VS」クラスなのかでも大きく変わってきます。

当然、販売する側としては、少しでもグレードが高い方が高く売ることができるわけですから、高い評価をしてくれるのに越したことはないわけです。

このダイヤモンドのグレード付ですが、非常に微妙な世界でグレード付けされるんですね。

例えば、赤とピンクという色があった場合、どこから赤と呼んで、どこからピンクと呼ぶかあなたも迷いますよね?

鑑定機関もボーダーライン上にあるダイヤモンドのグレードを、一つ上のグレードにするか?一つ下のグレードにするか迷うわけです。

その時に、鑑定機関の背中を押すものが、ダイヤモンドを持ち込んでいる業者さんとの利害関係です。

鑑定機関も当然、存続していくためには利益を出していかなければなりません。

利益を出すためには、仕事を多く取る必要があります。

ですから、ダイヤモンドを持ち込んだ業者さんとの仕事の量が多ければ当然、ダイヤモンドのグレード付けのギリギリのラインでは、持ち込んだ業者さんの顔色を伺ってしまうわけですね。

いわゆるこれが忖度です。

まあ、鑑定機関は公には絶対に認めませんけどね・・・

こんな話を聞くとあなたはけしからんと思うかもしれませんね・・・

しかし、少なからずどんなお仕事でもこのような事はあるのではないでしょうか?

あなたのお仕事にもありませんか?

あまりお付き合いのないお取引先さんや、お客様であれば、少し厳しく。

いつも贔屓にしてくれるお取引先さんや、お客さんであれば少し融通を利かせてしまっている部分はあるのではないでしょうか?

最近の世の中の風潮では、白黒はっきりつけないとけしからんというような風潮が、かなり強まっていますよね?

しかし、この忖度という他人の心をおしはかるということは、「和をもって貴しとなす」というものを大事にする日本人には改めることは難しいものなのかなと私は思います。

あなたはどう思いますか?

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いわゆる忖度です(^^♪

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