世界最大のダイヤモンド研磨地インドムンバイにて

ダイヤモンドを買付け、

”素敵に年齢を重ねた40代のあなた”に

買って後悔しない、失敗しない

ダイヤモンドジュエリーをお届けする

ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

突然ですが、あなたに質問があります。

予算100万円のダイヤモンドネックレスと、予算10万円のダイヤモンドネックレス。

どちらを買う方が難しいでしょうか?

答えはこちらから・・・

高いダイヤと安いダイヤ、どっちを買うほうが難しい!?

 

あなたは、一生モノのようなハイグレードなダイヤモンドと、日常使いするようなファッションジュエリーの一つとして使うダイヤモンドを買う時、どちらにより気を使うと思いますか?

実は、100万円などの高予算のハイクオリティのダイヤモンドですと、ダイヤモンドの4Cがそれぞれかなりグレードの高いものになります。

4Cのグレードが高ければ高くなるほど、そのグレードの幅というものは狭くなります。

言ってる意味がわかりますかね?

例えて言うと、VVSクラスなどのハイグレードなダイヤですと、100mを走る短距離走者のタイムが、10秒00から10秒05の選手だけが入れるグレードみたいな感じです。

要は、10秒00で走る選手と、10秒05で走る選手の差がわずかしかないのと同じように、VVSクラスのダイヤモンドと言うのは、そのグレードの幅が非常に狭くクオリティはどれをとっても安定しています。

ですから、グレードの高いダイヤモンドの場合は鑑定書に記載されているスペックだけを見れば、そのダイヤがどんなものなのかほぼ分かる訳です。

一方、SIクラスや、I1クラスなどみたいにグレードが低くなってくると、そのグレードの幅も広くなります。

先ほどの短距離走の例に例えると、11秒00で走る選手から、12秒00で走る選手のくくりみたいな感じになります。

11秒00で走る選手と、12秒00で走る選手とでは、明らかにかなりの差が開いた状況になりますよね。

ダイヤのグレードも同じで、低くなればなるほど、同一グレードの中でもかなり品質にばらつきが出ます。

一つ上のグレードとその下のグレードに近いところですと、同じグレードでもかなり品質が変わるということです。

当然、スペック上は同じでも値段も変わってきます。

この「同じスペックでも値段が変わってくる」というところが、予算100万円のダイヤを買うよりも、予算10万円のダイヤモンドを買う方が、難しい理由なわけですね。

それでは、予算10万円で失敗しないダイヤモンドを買うには、どの様にすれば良いかというと、やはり実際に自分の目で見てみることが大事だと思います。

同じSIクラスでも、VSクラスに近いものと、I1クラスに近いものとでは、見た目にかなり開きがあります。

あなたが見て、気になる点があればやめた方が良いですし、気にならなければ買っていいと思います。

それと、最近では、ネットで買うことも多いですよね?。

その場合は、やはり返品や交換の対応をしてくれるお店かどうかをまず確認してから、お買い求めいただくと失敗しないのではないかなと思いますよ。

今後、あなたが低予算でファッションジュエリー感覚のダイヤを買うときは参考にしてみてくださいね。

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