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ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

この写真のダイヤモンドリングは、合計で0.5カラットアップのダイヤモンドを使うように設計されたリングになります。

あなたは、仮に、このリングを3本制作したとすると、全てのリングが、ダイヤモンドを合計で丁度0.5カラット使ったものができると思いますか?

答えは×です。

今日は同じダイヤリングでも、一本一本ダイヤモンドの使われてるカラット数が違いますというお話をしてみます。

実際にダイヤを選ぶ作業方法とは?

この写真のダイヤモンドリングは、合計で113石のダイヤモンドを留めていく仕様になっています。

ということは、一石あたり平均で、0.004カラットのダイヤモンドを使うことになります。

あなたは、このリングに使われるダイヤモンドは、一粒一粒を秤で重さを量ってダイヤを選んでると思いますか?

もし、そのような方法でダイヤモンドを1つ1つ選んでいったら、ダイヤモンドを用意する作業だけでも相当な時間と労力がかかってしまいますよね・・・

それでは、実際の現場では、どのようにダイヤモンドを選ぶのかというと、ここにシーブというダイヤモンドをふるいにかける道具があります。

このふるいには穴が空いているのですが、1枚1枚のふるいの穴が微妙に大きさが異なっています。

このことにより、ダイヤモンドを微妙な大きさ別にふるい分けすることができるようになります。

はじめの写真のリングに留めるダイヤモンドですと、直径が1mmから1.1mmのダイヤを112石。

直径が、1.3mmから1.35mmのダイヤを1石使う仕様になっています。

1mmから1.1mmのふるいの穴で落とされたダイヤモンドは、約0.005カラットから0.004カラットぐらいの重さのダイヤモンドになります。

1.3mmから1.35mmのふるいで落とされたダイヤは0.01カラットから0.009カラットぐらいの重さのダイヤモンドになります。

そうすると、合計値を平均しますと約0.51カラットぐらいのカラット数になります。

これは、あくまでも平均値なので、それぞれリングによってダイヤモンドの合計値は若干変わります。

ですから、例えば店頭であなたが見本を見たときに、「0.54」という刻印が押してあるリングがあったとします。

そのリングを見て、あなたのサイズに合わせたものを注文した場合、あなたの所には「0.51」とかの刻印のリングが納品される可能性があるということです。

その場合、あなたは少し損をした気分になるかもしれません。

場合によっては、クレームに発展するケースも出て来ます。

しかし、実際の制作現場では、そこまでは厳密にできないので、そういったトラブルをなくすために「0.5」という刻印ですべて作ってしまってるメーカーさんもあります。

実際、店頭などの現場では、このような細かい説明をしてくれる販売員さんはほとんどいません。

ですから、あらかじめこのようなことがあるものだということを覚えておくと、あとでがっかりなんていう経験をしないで済むと思います。

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