世界最大のダイヤモンド研磨地インドムンバイにて

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ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

あなたは、今日と明日ではダイヤモンドの鑑定結果が変わってしまうということがあるのをご存知ですか?

今日は、あまり一般の人に知られたくない業界の裏話をお話ししてみたいと思います。

このブログを読んであなたはダイヤモンドを嫌いにならないでくださいね・・・

ここに2つの鑑定結果があります

A、

0.698カラット

Hカラー

I1クラス

グッドカット

 

B,

0.700カラット

Gカラー

SI2クラス

グッドカット

 

もし、あなたがこの2つのダイヤモンドが並んでいたら、どちらを選びますか?

当然100人が100人ともBの方を選ぶと思います。

しかし、実はこのダイヤモンドは、全く同一のダイヤモンドなんです。

同じダイヤモンドでも、違う日に鑑定してもらったら、このような結果になることがあるんですね。

「嘘でしょ!?」

って、あなたは思いましたか?

それでは、 説明していきますね。

まず、カラットというのは、ダイヤモンドの大きさではなく、重さだというのはあなたもご存知かと思います。

ちなみに1カラット0.2グラムです。

実は、この重さというのは、測る場所によって少しずつ重さが変わってきます。

どういうことかというと、赤道に近い場所で重さを測るのと、北極や南極などの近くで重さを測るのとでは、同じものでも重さが変わってくるということなんですね。

これは、地球の自転に関係してくるのですが、地球はあなたが考えるよりも、ものすごいスピードで自転をしています。

そのため、常に物体には遠心力がかかっています。

当然、赤道に近い方が遠心力が大きくかかるわけですから、物体が若干軽くなるという現象が起きるんですね。

このような理由や、機械の微妙な誤差なども考慮して、1000分の2カラット(0.0004g)は、秤の誤差ということで、実物の重さと違っていても問題にならないんですね。

ですから、0.698カラットという結果が出ても、0.7カラットアップにしてくれと鑑定機関に言えば、鑑定機関もOKしてくれます。

次に、カラーとクラリティですが、これはマスターストーンを基準に、グレーダーさんの目で判断していきます。

グレーダーさんも人間ですので、その時々の健康状態や、体調によって、もしくは精神状態によっても若干の差が出てしまうのはやむを得ないんです ね。

このような理由から、同じダイヤモンドでも鑑定する人や日時によって鑑定結果に誤差が生じます。

(鑑定機関は公には認めませんが・・・)

ですから、もしもあなたがダイヤモンドを選ぶときは、4Cばかりを気にせずに、自分の目でしっかりとダイヤモンドを見て、自分が納得するものを選んでくださいね。

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