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株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

先日、「4Cにはあらわれないけれども原石の質によってダイヤモンドの輝き感が違いますよ」というお話をさせていただきました。

そのブログはこちら

しかし、ブログを読んでいただいた方からもう少し分かりやすく説明してほしいというお話を頂きましたので、もう少し詳しくお話ししてみたいなと思います。

写真だけでは判断できないダイヤモンドの輝き

まずは、この写真を見て頂きたいのですが、このダイヤは「I2クラス」のダイヤモンドです。

黒いカーボンと言われる内包物がたくさんあるのがよく見えますよね。

一方、こちらは「I1クラス」のクラウド品質と言われる曇りガラスのような品質のダイヤになります。

一見すると、内包物もなく、こちらの方が綺麗に見えると思います。

しかし、写真では分かりづらいのですが、実際に肉眼でダイヤモンドを見てみると、「I2クラス」のカーボンが多く入っている方が、原石の質がみずみずしいので、輝いて見えるんです。

クラウド品質は、一見すると綺麗なんですが、やはりダイヤモンド特有のキラキラとした輝き感が少ないんですね。

ですから、手にした時に、「まあ、キレイッちゃキレイだけど、なんか物足りないな!」なんていう気持ちになり、少しがっかりすると思うんですね。

グレードが高いダイヤモンドですと、あまりクラウド品質というのはないので、心配する必要はないと思います。

しかし、「I1クラス」以下のお買い得感のあるクラリティが低めのダイヤモンドの場合は、実際の4Cに現れない、「原石の質」をきちんと見極めて買われた方がいいと思います。

追伸:

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