世界最大のダイヤモンド研磨地インドムンバイにて

ダイヤモンドを買付け、

”素敵に年齢を重ねた40代のあなた”に

買って後悔しない、失敗しない

ダイヤモンドジュエリーをお届けする

ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

先日ネットのQ&Aサイトで見た記事です。

「最近ダイヤのネックレスを購入しました。

0.19ct、VVS1、E、Excellentで、

 

中略

 

50万円だったのですがこの値段は妥当でしょうか?

カットは〇〇カットです。」

(〇〇の部分はその会社さんのオリジナルカットの名前です)

さて、この記事の中には、ダイヤモンドに関して絶対にありえない一言が入ってます。

その答えにあなたは気が付きましたか?

ヒント:値段ではありません!

その一言とは?

あなたは先ほどの記事の中にある絶対にありえない一言は何かわかりましたか?

早速答えをお伝えしますが、その答えは「〇〇カットです。」のその会社独自のオリジナルカットの部分です。

あなたは、カットグレードが5段階あるのはご存知ですか?

excellent

very good

good

fair

poor

の五段階になります。

しかし、このカットグレードを評価するのは、58面のラウンドブリリアントカットのダイヤモンドにだけにしか評価をしないんですね。

ダイヤモンドは、ファンシーシェイプと言われるハートやプリンセス、マーキス、ペアシェイプなどいろいろな形状のカットがありますが、これらに関してはカットグレードは評価されないんですね。

(もちろん、各社さんで開発したオリジナルカットもそうです。)

ダイヤモンドの仕上げに対しての磨き(ポリッシュ)や、相対性(シンメトリー)に関しては評価はされるのですが、変形カットのダイヤモンドに関してのカットグレードは評価されません。

冒頭の記事で告白している方は、キャッチセールスみたいな悪徳商法に引っかかったようです。

ですから鑑定書もどこかわけのわからないところが、ルールを無視して鑑定書を作ったのか、もしくはシンメトリーかポリッシュの部分のエクセレントというのを前面に出したのかもしれません。

もし、あなたがラウンドブリリアントカット以外のダイヤで、「カットがエクセレントですよ」なんて言われた場合は気を付けてくださいね。

カットグレードは、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドのみにグレーディングされるものですからね。

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