世界最大のダイヤモンド研磨地インドムンバイにてダイヤモンドを買付け、

”素敵に年齢を重ねた40代のあなた”に

買って後悔しない、失敗しない

20万円以下の

ダイヤモンドジュエリーをお届けする

ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

店員:「ハート&キューピッドが浮かび上がるカットがダイヤモンドの中では最高のカットなんですよ!」

店員:「ダイヤモンドのカットにはグレードがあって、プアー、フェアー、グッド、ベリーグッド、エクセレント、さらにその上がハート&キューピットなんですよ!」

こんなふうに販売員さんに言われて、あなたもその通りだと思っていませんか?

もし、あなたがそう思っているのならあなたは少し間違っていると思います。

今日はハート&キューピッとの正しい知識をお伝えしますね。

そもそもハート&キューピットとは

ハー&キューピットというのは、専用のスコープを用いてダイヤモンドを裏から覗くと8つのハートが見えます。

表側から覗くと8本の矢が見えます。

この紋様のことを「ハート&キューピット」と言っています。

ハート&キューピットというのは、実はカットグレードの中の一つというわけではなく、ハート&キューピットの模様が見えるカットが施されたダイヤモンドのことを言います。

このハート&キューピットというのは、日本の鑑定機関である中央宝石研究所が商標登録している商品名なんですね。

ですから、ダイヤモンドの4Cの概念を導入したGIA(米国宝石学会)では、このハート&キューピットという言葉は使っていないんですね。

ですからGIAに

「このダイヤモンドはハート&キューピットの模様が出ますか?」

と聞くと、

「お前何言ってんの!?」

みたいな対応をされます。

このハート&キューピットは、確かにダイヤモンドの対称性などがきちんと整ったダイヤモンドにしか出ないので、ある程度いいカットプロポーションのダイヤモンドに限られますが、だからと言って、カットグレードが最高のエクセレントカットにしか現れないのかというとそうではないんですね。

その下のベリーグッドなどのカットでも条件が揃っていれば見ることができます。

要は、ハート&キューピットの模様が出るようにカットをすれば、カットグレードに関係なくこのハート&キューピットが見ることができるという訳なんですね。

基準がバラバラ!?

そして中央宝石研究所は、このハート&キューピットという言葉を、他の鑑別機関が使うことも容認しているので、色々な鑑別機関でハート&キューピットの鑑別書や鑑定書を発行しています。

しかし、このハート&キューピットの判断基準が各鑑定機関によってバラバラなので、ブリーフのような横長のハートや、初心者マークのような縦長のハートなど、どこまでをハートとするのか?どこまでを矢と認めるのか?それは各鑑別機関によって変わってくるので、曖昧な部分が大きいというのが現実です。

確かに婚約指輪などに使うダイヤモンドの場合、一生の愛を誓う時に、このハート&キューピットの言葉というのはすごく魅力的なので、あった方が いいとは思いますが、実際のところは今説明した通りカットグレードには関係がないということだけ覚えておいて下さいね。

追伸:

そうは言っても私も商売なので、ハート&キューピットが出るダイヤモンドも売っています(^^♪

全てのダイヤにハート&キューピットが見えるエタニティリングなど、人気の商品で結構販売しています。

このような人気の商品をメルマガの読者限定で特別価格でご案内しています。

もしあなたが、ハート&キューピットを使ったダイヤモンドに興味があるなら、無料のメルマガのご登録をお勧めします。

もしつまらなければすぐに解除できますからね(^^♪

ご登録は2分で完了します。

ご登録は今すぐ
↓↓こちらのバナーをクリックすると登録フォームが表示されます↓↓

ヘッダー

 

宝石・ジュエリーに関してのお問い合わせはこちら

感謝!!あなたのおかげでブログランキング急上昇です。

今日は、あなたのおかげで何位に上がってるか10回ぐらいチェックしてみてください(^^♪

嘘です<m(__)m>

1回で大丈夫です(^^♪
にほんブログ村 ファッションブログ ジュエリーへ
にほんブログ村