世界最大のダイヤモンド研磨地インドムンバイにてダイヤモンドを買付け、

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ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

あなたは、カラーダイヤモンドっていまいち良くわからないなんて思っていませんか?

確かにカラーダイヤモンドは、ホワイト系のダイヤモンドと比べると、非常に奥が深く、またなかなか市場に出回ることもないので、なかなか勉強する機会がないんですよね。

そんな難しいカラーダイヤモンドですが、とりあえず今日は基本編としまして、カラーダイヤモンドのカラーグレードに関してお話してみますね。

これだけ知っておくだけで、どんなカラーが希少なのか、お値段が高いのかが分かると思います。

カラーグレードの名称

一般的なダイヤモンドのカラーグレードは、Dカラーから始まりZカラーまであります。

Zカラーを超える色の濃いダイヤモンドに対して、「ファンシーカラー」という称号を与えられ、非常に珍しいカラーダイヤモンドとして扱われるようになります。

その「ファンシー」という称号がつく、カラーダイヤモンドの中でも、色の薄いものから濃いものまであります。

カラーダイヤは、やはり色が濃いものの方が、希少性も高く、非常に高値で取引されるんですね。

それでは、カラーダイヤのカラーグレードにはどんなものが有るのかというのを希少価値の低い順番にお伝えしていきますね。

ファンシーカラーの中でも、一番色の薄いファンシーカラーを、「ファンシーライト〇〇」と言います。

(〇〇の部分にはイエローやピンク、グリーンなどといったカラーの名称が入ります)

次に、「ファンシー〇〇」

「ファンシーインテンス〇〇」

「ファンシービビット〇〇」

となって行きます。

この他に、ピンクダイヤですと、「ファンシー ピンク」の次に、「ファンシーインテンスピンク」に行けずに、「ファンシーダークピンク」というグレードになるものもあります。

「インテンス」や「ビビット」というのは、明るいピンクのことを言うのですが、「ダーク」というのは、濃いというか茶色みが強く出ると言うか黒いと言うか、いわゆる暗い感じになります。

さらにもっと暗い感じになりますと、「ファンシーディープピンク」という名前になります。

あえて日本語で言うと、「紫ピンク」とか「茶色ピンク」といったような表現に近くなるのかもしれません。

基本的にはこのような感じにカラーグレードが分かれるのですが、「ファンシーライト〇〇」の「〇〇」の手前に、違う色の冠がつくこともあるんですね。

カラー表記のいろいろ

例えば、「ファンシーグリニッシュイエロー」や、「ファンシーパープリッシュピンク」「ファンシーグレイッシュグリーン」などがあります。

これを日本語に訳すと、「グリーンが入った色の濃いイエローダイヤ」「紫が入った色の濃いピンクダイヤ」「グレーが入った色の濃いグリーンダイヤ」という風になります。

それとここからちょっと、また難しい話になるのですが、「ファンシーパープルピンク」や「ファンシーグリーンイエロー」と言われるカラーもあります。

これは「紫とピンクが同じぐらい混ざったダイヤモンドだけど、どちらかと言うとピンクが強い」「緑と黄色が混ざったダイヤモンドだけど、どちらかというと黄色が強い」という意味を表しています。

カラーダイヤの場合は、一番最後に来る色の名称が、そのダイヤモンドの本質的な色合いを表してい ます。

とりあえず、このぐらいの名称を覚えていただければ、カラーダイヤモンドの色に関しての知識は問題ないかと思います。

今後は、同じように見える色の濃さでも、カットによってカラーグレードが変わってくるということなどもお話ししていきますね。

とりあえず、今日はここまで・・・

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